2013/11/26

青豆収穫

晴れ間を狙って6月にみんなで蒔いた青豆の収穫。1年分のお味噌には十分な量に見えるけれど、はたして実が入ってくれてるかどうか。。。

数日後から続く雨に備えて納屋へ移動。大寒の頃の仕込みに合わせて乾いてくれますように。

2013/11/17

応援隊

第58回目穴水町駅伝大会。今年は応援隊。

普段は信号も車どおりもない田舎道ですが、この日だけは車の運転にも少し気を使います。なにせ人口1万人に満たない町に40チーム以上が参戦、しかも金沢や県外から帰省する人も少なくないのだから、狭い旧道はすぐにキャパシティを超えてしまいます。
11月中旬の開催とあって毎回お天気が心配ですが今年は晴れて暖かくなりました。大人が真剣に楽しむものって、子どもたちも自然になじんで参加するからおもしろい。数年後にはこの中から一人くらいランナーが生まれるかな?

2013/11/13

至福の晩酌

嬉しい頂きもの。

香りをお届けできないのが残念です。

2013/11/05

干し柿むき

帰り道に実家に立ち寄ったらたくさんの日本柿。このままだと渋ーいのに吊るして風にさらすと甘い干し柿になるから不思議。

柿の皮むきなんて作業は、ほしほしとみんなでやるのがいい。朝までかかりそうな山もああだこうだ話しているうちに終わってしまう。

おいしく干せるかな?





2013/10/21

芋イカ


里芋のとれる頃、アオリイカシーズンもやって来ます。夕方風の凪ぐのを待って船外機がトントントンと急ぐように出ていきます。お母さんが畑から掘ってきたお芋が柔らかくなる頃、お父さんが釣ってきたイカの足をささっと入れれば秋の一品。この合口は絶妙。

2013/10/07

金木犀のかほりにコケを想ふ。

金木犀が咲くとコケ(キノコ)が出ると言います。

空の青が気持ちの良い午前中は近くの山(森)へ出かけるとこの上なく気持ちいい。アスファルトの道路からちょっと入っただけで空気が変わって、腐葉土のにおいの上をフワフワ歩くのも心地いい。畑の青豆もスリワリ汁を作るのに頃合いに育ったし、この間いい雨が降ったから、シバタケ採りにはちょうどいい。

入り口の杉林の急坂を越えて落葉樹の稜線をもう少し行った左側に背のまだ低い松林があって、その松葉の落ちた隙間から丸いのかポコポコっと顔を覗かせているはず。その先には赤土の開けた所があって、センブリの花も咲いているかも。

ああ、コケ採りに行きたいなあ。

2013/09/26

シソの実

我が家ではシソの実の塩漬けを「ジー」といいます。房の端を持って前歯でしごきながら食べるから「ジー」。夏だけの香りが「ジー」とする度に冬の間もほのかに楽しめるのがいい。天ぷらで食するという友人がいました。確かに揚げたてを「ジー」とするのも魅力的。季節のころなら新米とあわせてもいいし、アオリイカのお刺身に添えてもいい。プチプチとした食感が秋と一緒に食欲も運んできたようです。