2012/06/06

お塩びより

天気のいい日が続いています。
仕事で通りかかった外浦海岸の揚げ浜塩田では職人さんが黙々と作業を続けていました。

そもそもは前田のお殿様が「塩でも作ってなさい」と言ったのが始まりだとかなんだとか。日照時間の少ない能登では決して条件がいいとはいえないのに、400年も前から淡々と続いている製塩法。効率とか能率とかスピードとか、そんのでは計れないものもたくさんあるんだよなあ。

2 件のコメント:

  1. そちらにも塩田があるんですねー。
    こちら山口の瀬戸内沿岸はもともと製塩が盛んな土地でしたが、今ではすっかり工業地帯になってしまい、もはやその面影はほとんどありません。

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  2. 時間の止まったような島や半島は、取り残されたのか、それとも希少でよかったのかなんて思ってしまいます。

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