かぶとびより
能登半島は甲(かぶと)より日常をつづります。
2012/12/18
きまもり
「お茶杓の御銘は?」
お茶のお稽古事など始めてみました。点て方が茶道だと思っていたのは大間違いで、その一服に関わる様々が茶の湯だそう。掛け軸、花、花入れ、炭、香合。。。気が遠くなるほど奥深い。季節感を重んじるので、道具の拝見にも季語を使います。
「茶杓の銘柄一覧」はインターネットから簡単に手に入りますが、うっかりチェックし忘れても下の点前稽古にはなんとか間に合いました。「きまもり」「吊るし柿」「敷松葉」。普段ある季節の風景が銘になるそうです。茶道がぐっと身近なもの感じられました。
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