かぶとびより
能登半島は甲(かぶと)より日常をつづります。
2014/01/17
グレイスケール
太平洋側からの移住組は口をそろえて冬が憂鬱だと言う。毎日雨、曇り、曇り、みぞれ、雪、曇り。。。景色のほとんどが灰色になって出かけるにもおっくうなお天気続きになるから。雪景色にでもなれば、多少気持ちも晴れるのだろうが、今年は雪の少ないこともあって灰色の連続。
一方で「冬はこんなもの」とつきあっている地元民は、雷にブリオコシだと歓び、タラの子をまぶした刺身に舌鼓し、あんこう鍋を楽しむことに勤しむ。
冬の海と空もそれぞれの色。
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