入口の杉やアテの薄暗いエリアを過ぎれば、クヌギやナラのどんぐりエリアに到着します。ここがスタート地点。尾根や谷の地形、山境に置かれた大きな石、幹や枝に特徴のある雑木、ポツンと現れる赤土の松林。腐葉土のいい香りと枝葉からこぼれる午前中の日差しの中を昨年までの記憶をたよりに進みます。蜘蛛の巣にひっかかったり、急傾斜を滑りながら下ったり、鎌でイバラ切りながらすすんだり、結構なトレッキングです。
今年はキノコが不作のようで収穫はあまりなかったのですが、森の大きな循環に触れて何か浄化されたような充実感が残りました。
0 件のコメント:
コメントを投稿