2012/04/01

田舎の渋滞

田舎道には信号がありません。だから、距離=所要時間。
時速60キロで走れば20キロ先へは20分で到着します。
ところが春先のこの時期は特別。冬眠から覚めたように人々もいっせいに動き出すので、「耕耘機渋滞」が起こります。道幅の狭いところは追い越すに追い越せず、のろのろ道の広くなるまで、土を耕すスピードで進まなきゃいけません。それが通勤時間に重なればちょっと困りもの。

でも、この風景もきっともうしばらく。耕耘機の運転免許しかない世代が減ってしまったので、軽トラがそれに変わっているからです。そういえばランドセルの帰り道は耕耘機ヒッチハイクだったなあ。

5 件のコメント:

  1. 耕運機こっちで見たことないなあ。
    畑では終わりなき草取りが始まりました。
    桜も満開。
    タラの芽もいただきました。
    春満開。

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  2. 九州はやっぱり季節が早いね。
    草取りはホント「終わりなき」仕事。
    気づけば夕日が沈んでしまいそうな時間になってる。

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  3. 正解!とまっさまの坂の近くやよ~

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  4. まんで、かぶとのもんねんね~。
    とまっさまの坂、まがっとるさかい、気よつけんと、
    てくずりがえるよ!

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